7月24・25日 「温泉合宿in赤石温泉 白樺荘」
部長です。
ご無沙汰しております。
今回は温泉部としては初の試みとなる、お泊りツアーのレポートです。
前回の梅ヶ島ツアー時にお泊り希望が有ったので企画しましたが、ま~人が集まらない・・・。
ちょっと無理を言って8人で部屋を予約したのですが、結果的に4人と言う最小決行人数でのツアーとなりました。
参加メンバーはいつもの、馬

・メタボ

・黒豚


に初参加ながら温泉部設立当時からの部員「ポロリ部員

」です。
この男なかなかアグレッシブな男で、このブログや自分からの情報を仕入れては単独で温泉に行くと言う、一匹狼的な所があります。
多趣味で海・山、季節を問わずアウトドアしています。
ただ残念な事に独り身です・・・
ま~彼の紹介はこのぐらいにしておきましょう。
ルートは川根方面から井川へ抜けて1泊。
帰りは静岡方面へ降りて行くと言う物です。
当日は雨降りでしたが、予定時間より早く出発できました。
旧国道1号~国道1号へ抜け藤枝バイパスへ。
車中では何十年ぶりにベスト16に進出した我が母校の高校野球をテレビ観戦しながら向かいました。
途中、横から割り込んできたトラックに関西弁で激ギレしている副部長がいましたが何とか島田から川根へ上がり「千頭駅」で雄大なSLを横目で見ながら最初の目的地の「接岨峡温泉会館」に到着しました。
この接岨峡温泉会館は手前にある「長島ダム」の建設で水没する長島地区の補償の為に建設された物らしいですがそんな事も知らない私たちは長島ダムの上にある「接岨大吊橋」を渡り楽しんでいました。
しかし山奥の秘境温泉にダムはセットなのかな~と思いながら接岨峡温泉です。
料金は300円/1浴です。
こちら休憩室もあるので1000円/1日も可能です。
ただちっと遠いかな。
泉質は炭酸水素塩泉で良いヌメリ感が味わえます。
湯の花も少し舞っていて、オーバーフローも有ります。
が循環しているのが惜しい所ですね。
それでも良いお湯は体が要求するのか、気持ちよく入浴できました。
ここの温泉は火傷にも効能があり、前日に海へ行った副部長

とポロリ部員

がこんがりと背中を焦がしていたのでさらにお勧めでした。
犬のような遠吠えをしながら湯に浸かる二人を尻目にのんびりと入浴です。
「接岨峡温泉会館」
〒 428-0401 静岡県榛原郡川根本町梅地
TEL
0547-59-3764
H.P
http://www.okuooi.gr.jp/wordpress/o_sessokyo/