7月27日
長野避暑旅行第1弾続き
部長です。
霧ヶ峰高原で1泊し次の目的地はいつもの乗鞍高原です。
ルートはビーナスラインをドライブしがてら美ヶ原高原でお散歩、扉温泉経由で松本へ。そこから乗鞍高原へと登ってゆくと言う感じ。
軽快にドライブし美ヶ原高原に到着。
爽やかな高原の風はすさんだ心を浄化してくれます。軽く散歩して気分上々!
そこから第1の目的地の「扉温泉 桧の湯」へ。
途中ナビがテンパって道じゃない所を表示してくれるもんだから、よくわからない林道を走りましたが無事到着。
山奥の秘湯感満載で自分好みの立地条件!前日の2件が自分の中で期待外れだったのでここだけは!の思いで入館です。
料金は入浴のみで300円。休憩室利用で600円/1日とかなりのお得料金。この日娘が車酔いした為、休憩室利用で入浴できないと申し出た所300円で貸してくれました。
それでは入浴です。
浴室に入った瞬間の硫黄の香りがたまりません。お湯はザバザバと掛け流されています。
湯船は内湯と露天の2つのみ。しかしそれ以外いらないとはこの事!
湯温は40度くらいで適温!やはり本物に出会うとうれしいものですね!
こちらのお勧めは露天です。山々の緑と透き通る夏の空を眺めて湯に浸かる。爽やかな風が火照った体を冷ましては、また湯に浸かる。きっと冬は最高の雪見風呂になるんだろうな・・・

そんな思いで桧の湯を後にしました。
松本に向かいながら、ふと思ったのですが「桧の湯」って言うわりに湯船に桧は使われて無かったな~。
「扉温泉 桧の湯」
住所 長野県松本市入山辺8967-4-28
TEL 0263-31-2025
H.P
https://www.mcci.or.jp/www/hinoki/