ある温泉部のブログです。ネット検索ではどうしても古い情報が多いので、”行って閉まってた!!”や”思ったより高かった”など困ることが無いように、閲覧されてる方が便利に使えたらと思い開設しました しかもゆるく、個人的感想満載でww
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7月30日 第二回温泉部合宿 二日目
「平湯温泉 ひらゆの森」
二日目です。
乗鞍高原の朝は少し肌寒くポロリ部員は毛布に包まって丸くなりながら寝ていましたね。
朝食は遅めで(8:00)に頼み少しゆっくりしていました。それではまず朝風呂です。
朝からこの白濁湯に浸かれると思うと本当に嬉しいですね!他の部員は朝食後に行く者もいました。
チェックアウトが10:00と思い支払いを済ませると、「もっとゆっくりしていっても良いのですよ」の女将さんのコメント。後ろ髪を引かれる思いでしたが今日のスケジュールもあるので失礼しました。見えなくなるまで見送ってくれ、本当に気持ちの良い宿でした。
さて二日目は自分的にはお決まりコースの「ひらゆの森」です。安房トンネルを抜けて到着です。途中、上高地行きの道路が開放されており(マイカー禁止)そっちも暫く行ってないなーと思いながら横目で流しておきました。
(奥飛騨温泉郷 平湯温泉 ひらゆの森)
料金は変わらず500円でした。自分はさっさと入りたいのですが、お初の部員はなにやら回りを散策しているようで、しんちゃん部員と副部長が見当たりません。しばらく休憩室で待っていましたが来ないので先に湯汲みに行くと、その二人先に入っているじゃありませんか。懲罰もんだな!ま~良い湯によばれてしまったのでしょう。気をとりなおして内湯に浸かると、あじゃ部員がいます。あれ?いつ来たの?俺より先に・・・。
まっ、気をとりなおして露天へ向かいます。お気に入りの奥の檜露天!今回は少し白濁が弱かったですが熱めの良い湯でした。
各露天を巡りサウナで一汗かいていると「○~ん!」と黒豚が名前を呼ぶ!「○藤さんいるじゃん」とおーじろう部員・・・他にお客さんいるのに完全フルネームばれたじゃん・・・サウナだから暑いに決まってるのに「暑いじゃん!露天行こう!露天!」と完全拉致られて再度露天へ。すると今度はポロリ部員が登場!ちなみにポロリ部員、湯の華の塊が苦手なのです。木陰の露天は10mm~50mm程の湯の華が舞い前回のレポートで○ンカスみたいと書いてしまった所です。そこへ案内すると「お~ヤバイ、ヤバイ!○ンカスだよ○ンカス」「ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!」と言って逃げて行きました!
暫く湯汲みを楽しんで昼食をいただきました。副部長は初めての朴葉味噌を頼んでおり「これ、ど~するんですか?」と少し困惑した表情。親切丁寧に教えて、ツマミ食いしてやりましたよ!それとポロリ部員が注文した地ビールこれが旨かった!ほんのり甘くフルーティーでした。
(とうとういかれたか・・・)
(合掌造りの休憩所)
満足指数100%になったので少し仮眠を取り15時くらいには帰宅の路につきます。楽しい時間は過ぎるのが本当に早いですね。中央高速に乗り、諏訪湖S.Aで休憩を取ります。
(途中の波田町はスイカの名産地であります)
(諏訪湖S.Aからの見晴らし)
山梨県に入った頃、後ろの座席からカメラの高速連射シャッター音が!副部長がどうやらパパラッチになってしまったようです。甲府南インターで降りるまで「カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ」とやかましい!
(彼はいったい何をしたかったのだろう・・・)
19時頃には到着いたしました。やはり静岡は蒸し暑い・・・。
(富士宮の夕焼け!)
今回の合宿、頑張って長野まで足を伸ばしましたが、個人的には大変有意義な合宿でした。自然に戻り、自然を満喫する。ご当地でしか食べれない物を食べ感応する。旅の醍醐味とでも言うんですかね?あくまでも温泉ありきですが、いい湯にはいい空気といい景色が有り、そこにご当地メニューが出てくる。人工物も有りますが、自然に調和しないと人も集まらない。自分みたいにそれを望んでる人がそこに集まるんですからね。
「奥飛騨温泉郷 平湯温泉 ひやゆの森」
住所
電話 0578-89-3338
H.P http://www.hirayunomori.co.jp/index2.htm