ある温泉部のブログです。ネット検索ではどうしても古い情報が多いので、”行って閉まってた!!”や”思ったより高かった”など困ることが無いように、閲覧されてる方が便利に使えたらと思い開設しました しかもゆるく、個人的感想満載でww
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11月20日 温泉部ツアー
部長です。
こんにちは。今年も恒例になりました。温泉部ツアー奈良田の里巡礼ツアーのレポートです。
参加メンバーはいつもの私と副部長達磨部員
おーじろう部員改め、おやちゃい部員にポロリ部員と正式入部になったハク部員とタイソン部員の計7人となりました。
今回もぎりぎり自分の車に乗り込める為、1台で出発です。
去年同様途中買い出しに寄り道、その後身延駅にて休憩した所までは良かったのですが、ハク部員が痛恨の車酔い!!座席をポロリ部員と入れ替わり助手席へ!そんな感じで早川町を登って行きます。
身延出身の達磨部員
身延駅前のあっぷるストア?
さて最初の目的地「西山温泉 湯島の湯」へ到着って時何やら立て看板が!「本日定休日」
・・・車は止まらずGO!です。「休んでんじゃねーよ」ってな叫びをあげてました!!って言う前に最初からリサーチしておきましょう・・・。
途中で吊り橋に渡りたいポロリ部員の申し出が有り下車。
車酔いのハク部員と高所恐怖症の馬部長!!
高所恐怖症の私は超へっぴり腰で往復してきました。なんで皆あの高さで走って渡れるのか不思議だ・・・
そんなこんなで奈良田の里に到着です。
ハク部員とタイソン部員は初訪問。あと自分をのぞいた部員は1年ぶりです。自分は今年3度目になりますね!内緒で来てるんです。
では坂を上ってまいりましょう。
何度来ても懐かしさがあるのは何故でしょう。毎度来てるので、いつもの場所を占領しました。車酔いが残るハク部員は休まして早速入浴です。
パパラッチに追いかけられる馬部長…
今回先客が2名程おりましたが自分達がやかましいのか早々と上がって行きました。
いつもすいませんです。
お湯はいつものように良いヌメリと軽い泡付きです。上品で柔らかいアルカリ泉に軽い硫黄臭。落ち着きますね!皆それぞれの感覚で良い湯汲みを楽しんでいました。気が付いたら自分1人になっていましたが気持ちが良くてついつい目をつぶってしまいます。
入浴後はこれまた楽しみな食事タイムです。既に車中で日本酒を片手にしていた達磨部員はさらに追いかけるように飲んでいます。いつものように競輪に花を咲かせて!!
ポロリ部員とタイソン部員は対面で談義しています。車酔いから復活したハク部員は遅ればせの入浴に行きました。副部長は皆の為に買った「チョコパイ」があまりに不評でめっちゃいじられてましたね。おやちゃい部員は自分の横で仲良く昼寝です。
まさしく「食う、寝る、遊ぶ」とはこの事!!最高の休日になったのではと思います。
帰宅前に再入浴し、しっかりとお湯を感応して今年の奈良田ツアーは終了となりました。
帰りの車中は副部長のタブレットで何やら怪しい声と音が車中に響きわたります。運転主の私と助手席のハク部員はよく解りませんが後ろで「スクランブル、スクランブル!」とか叫んでました!!何の事でしょうね!?
身延町の52号線で饅頭のお土産を購入
来年もまた行けますように!
「奈良田の里温泉 女帝の湯」
住所 山梨県南巨摩郡早川町奈良田486
電話 0556-48-2552
H.P http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/tour/spot/spa/narada.html
11月8・9日 リゾートホテル蓼科/毒沢鉱泉 神乃湯
部長です。
8日の土曜日、いつものヤボ用が有り山梨に向かいました。G1でもないのにと御思いでしょうが、自分の愛馬が京都の12レースに出走となりましたので、本来なら現地で観戦したいところを我慢して(金が無い・・・)石和にてです。そんな企画を嫁に話しをした所、「紅葉が綺麗だろうね~」と遊び心をくすぐりやがるので1泊2日で行ってきた次第です。当初山梨で1泊昇仙峡でもと思ったのですが、安い所はどこも空きが無く、長野まで足を伸ばす事にしました。
そこで「神乃湯」と思うでしょうがこちらは宿泊に良いお値段をとりますので1泊目は「リゾートホテル蓼科」を利用しました。
蓼科湖周辺は紅葉まっさかりで綺麗に色づいています。こちらのホテルも温泉で「蓼科三室源泉」と言う温泉です。この辺のホテルに引き湯しているらしいのですが9つのホテルにしか配湯していないようです。そんな貴重な源泉を掛け流し利用しているのですが、残念ながらかなりの加水をしているようでP.H3.15の弱酸性泉が舐めても普通のお湯に感じる程度です。
この日は土曜日とあってかなりのお客さんで賑わっていたので写真も取れずですが内湯、露天ともオーバーフローして良い感じでは有りましたよ。お湯の力はそんなに期待していなかったのですがお腹のメタボ汗疹が良くなっていたので効能は期待できるのではと思います。夜は広い庭をイルミネーションでライトアップして綺麗でした。値段も安いので自分的には有りだと思います。
「リゾートホテル蓼科」
住所
電話 0266-67-2626
H.P http://resort-hotel-tateshina.jp/
さて次の日、諏訪湖方面へ車を走らせていました。当初は「片倉館」を予定していましたがどうしても行く気になりません。何故か?それは循環、消毒している事!それだけです。
悩んだ挙句やめました。そして選んだのがここ「毒沢鉱泉 神の湯」です。以前副部長から薦められた事が有り、強烈なネーミングで覚えていました。
場所は諏訪大社のちょっと上です。ナビに連れて行ってもらいましょう。住宅街を抜けると山道の入り口のような所を登って行きます。かなりの急坂で一歩間違えれば落ちると感じる細い道を上がって行くと到着します。
この日は雨だった為、昼間なのに暗く感じ怪しい雰囲気を感じながら入館です。かなり時代を感じる建物に「日本秘湯を守る会」の提灯!こりゃ間違いないな!そう思いフロントへ・・・誰もいない。「御用の方はお呼び下さい」のボタンを押して出てきた方はお世辞にも愛想が良いとは言えない女の人。要件を伝えると料金を言われ支払う。初めて来てどこが浴場か解らない自分達を察したのか何も言わず手をさし延ばす・・・。何かしゃべれや!
日帰りは歓迎されてないのかな・・・。
気を取り直して温泉へ!建物は古き良きと言った感じで趣きが有ります。
ちょうど入れ替わりで先客が出て行かれ1人貸切となりました。
茶濁りとでも言うんですかね?独特な色の湯と鉄と言うかサビと言うか匂いがします。湯ざわりはサラッとしていて湯温は42度くらいです。
湯使いは掛け流しで循環、加温していますが塩素消毒はしていない様子です。
隣に源泉浴槽が有り、こちらは冷鉱泉で10度くらいの冷たい温度です。頑張って入りましたが変な声がでました。
飲泉が出来、柄杓に取って勢い良く飲んだら、ま~酸っぱい事!レモン水のような感じでした。その後も加温浴槽に浸かっては出て休憩を繰り返し40分は浸かりましたかね。充分感応して出てきました。
その後は旅館の中を少し散策しましたが、3人くらい旅館の方とすれ違いましたが誰一人挨拶をしません。そう言う方針なのかな・・・。
お湯は一流ですが対応は・・・です。ですので日帰りはアリですが、宿泊はお薦めできません。
「毒沢鉱泉 神乃湯」
住所 長野県諏訪郡下諏訪町社7083
電話 0266-27-5526
10月3日 温泉部釣リーング 「天城国際鱒釣場~湯治場ほたる」
部長です。
こんにちは。今回は温泉部による渓流釣りのレポートです。
最近副部長の姿がまったく見えないのですが、プライベートで何かと多忙のご様子、今日も実家に帰るなど、大変です。
さて・・・
基本釣りが好きな物で、話しを出した所、自分のグループの懇親会の様な感じになりました。
実はこの企画、去年も出したのですが、メンバーに蕁麻疹が出たりで延期を繰り返し今回にいたりました。
参加メンバーは馬とお~じろう部員、黒豚に初参加となるタイソン君、ハク君とぼくちゃん君です。タイソン君はずばりマイクタイソンの様な顔をしています。外見も中身も恐いです。ハク君は外見はチャラオですが、内面はチャラオです!ぼくちゃんは声が恐ろしく小さく、耳を近づける程小さくなるので会話するのが大変です。
さてそんな感じで(どんな感じ?)「天城国際鱒釣場」に到着です。場所はずばり「浄蓮の滝」です。
今まで浄蓮の滝は何回か見物に来ていましたが、釣り場なんてあったかな~と思いながら降りて行くと有りますね~!!1時間で6匹まで釣ってOK!なんで全員こぞって開始です。こちらはニジマス以外にアマゴが釣れるらしいので、狙いは全員アマゴにロックオンです!
最初にヒットしたのは私、馬部長です!25㎝程のニジマス(後でアマゴと判明!)をゲット!こ~りゃ何匹釣れるかわかんね~ぞと思いましたが、がその後50分なにも釣れず・・・。寂しい釣果となりました。一番気合が入っていたのがハク君!一番良いポイントを独占して2匹ほど釣っていました。ぼくちゃんは魚が触れないらしく黒豚部員の足代わりに餌買いに走っていました。タイソン君はジッと我慢の釣りを展開!結果2匹をゲット!おーじろう部員は合宿釣り大会の優勝者らしく今回も1番のビックヒットを記録しました。ただその1匹だけ・・・。さてやたらと人を使いまくっていた黒豚部員ですが、結果的には1匹。しかも一人だけニジマスと言う釣果!相変わらず突っ込み所満載な男です。全員でいじり倒してやりましたよ。
釣った魚はその場で捌いて焼いてくれます。頼めばテイクアウトもできますが持って帰る程の量ではないので(当初はテイクアウトの予定!!)全員食べて帰りました。
その後はやっぱり温泉でしょう!場所はお薦めの「湯治場 ほたる」湯量も復活しているし、源泉掛け流しであの規模の湯船は他に見ません。サクっと運転して到着!
それぞれ好きな時間に好きなだけ温泉を満喫しました。今回は少し熱めの湯で真ん中の適温も42~44度くらい有ったかもしれませんね。お地蔵さんと仲良く入浴しました。
今回は温泉部、番外編ですがやっぱり仲間と行く温泉は楽しいですね!来月は定期ツアーが有るからそろそろ副部長にも復活してもらわないと困るな~!
「天城国際鱒釣場」
住所 410-3206 伊豆市湯ケ島国有林153ね林小班外
電話 0558-85-1441
H.P http://www.amago.co.jp/fishing/
「湯治場 ほたる」
住所 伊豆市上船原545
電話 0558-75-1028
H.P http://www.tokinosumika.com/hotaruizu/
8月24日 石割神社
石割の湯
部長です。
行ってきました。
最近仕事でトラブル続きです。かなり凹んでいた時に、山中湖にパワースポットがあるみたいよ!と女房がのたまう。場所はどこかと尋ねると石割神社だと言う。「いしわり?」たしか石割の湯って温泉があったな・・・。よし!休みの日に清めにいこうじゃないか!(どっちで?)
ってなわけで行きましたが「石割神社」なかなかのパワースポットですね!まずそこまで行くのにかなりやられます。
駐車場から鳥居をくぐると圧巻の一本階段!
(圧巻の心臓破りの階段)
全部で403段だとか。気持ちがまだ高校生な私は「よっしゃ!行くぞ」とガンガン登って行きます。が100段あたりで凹んできます。・・・こんなはずじゃ。自分の身の程を知ります。モモとフクラハギが張ってきて膝が笑い始めます。(ワハハ)
それでも高校生の娘が赤い顔しながら着いてくるので、頑張って登りましたよ。終点が見えて来たとき汗だくの中、何か毒を抜かれてゆく気がしました。「ハウルの動く城」の荒地の魔女が汗だくで階段を登るシーンが頭をよぎります。
(途中の大岩と山道)
階段をやっとの事で登りきると着いたのかなと錯覚しますが、ここから軽い登山となります。最早、行くぞしか言葉がでません!とりあえず女房のペースでと言いながら休憩しがてら登りました全工程45分くらいですかね!
(石割神社の本宮)
やっと到着です。冷たい空気が体を包み込みます。神聖な聖域に有る静かな時と空気の流れを感じました。「箱根神社」に同じ物を感じましたが更に重くした感じです。とりあえず石の割れ目を3週時計回りに回って参拝しました。
帰りは下りだから楽かなと思いきや、膝がすでに激痛を伴っています。変な歩き方をしながら下ってきました。行きよりかは時間的に半減ですが体力はすでに赤ランプ点灯でした。「石割神社」気持ちに迷いが出た時はまた来たいなと思いました。
そんなこんなで石割の湯です。すぐ近くでした。
ってか凄い混みようです。まっ観光地の日帰り温泉だからしょうがないか・・・と思いながら入場です。いつも通り休憩所で場所取りをして浴室へGo!
(休憩所)
やはり凄い混みよう・・・。ロッカー待ちになってます。暫く待ってやっと脱衣する事ができました。浴場もやはりイモ洗い状態!
ただ1箇所狭い内湯が空いています5人くらいで一杯になりそうな湯船ですが1人しか入っていません。シャワーで流して早速入湯、・・・冷たい。しかし水風呂ではないな。湯の味はクセガ無い感じ。臭いは特に無しってか隣の大浴場の塩素臭が酷い!多分源泉かな?って思いました。が後でパンフを見たら源泉風呂になってました。28度です。
内湯は42度のジャグジーだなんだ複合している大浴場とこの源泉風呂。露天は岩風呂と檜の東屋がついた物が二つ。どちらも人が芋に見えてしまうくらいの混みよう。カランは数が豊富でこの状態でもカラン待ちはいませんでした。しかし循環、消毒していますと言っているような塩素臭です。せっかくの源泉風呂も台無しです。狭いながらのサウナに入り源泉風呂でクールダウンこれしかないな!との思いで30分くらいは浸かりました。無色、透明、無味、塩素臭の残念な施設だとこの時は思いました。
後日、神の力かお湯の力か解りませんが、筋肉痛がまったく無いのです。覚悟はしていたのですがモモもフクラハギもなんともありません。膝が悲鳴をあげている事以外は元気です。お湯の力であれば源泉風呂はお薦めですね。
(駐車場脇にボーリング中)
現在駐車場に新源泉をボーリング中なので湯量が増えれば消毒も減らして優良な施設となりそうな感じです。新源泉が出たら再訪します。
「石割の湯」
住所
電話 0555-20-3355
8月15日 乗鞍高原温泉「ヒュッテ ほし」
部長です。
心笑館を出発し向かったのは、今回の宿泊地「乗鞍高原」です。もう乗鞍高原はいいよと聞こえてきそうですが、好きな物はしょうがないのです。
今回お世話になったのは「ヒュッテ ほし」さんです。「本棟」さんでもよかったのですが娘がおりますので貸切風呂のメリットが有りません。料金と相談のうえ「ヒュッテ ほし」さんに決めました。
温泉は間違いないので後は食事だなと思いながら16:00くらいにチェックイン!かなり人が良さそうなご主人が車を止める前に笑顔で迎えてくれました。風呂場の前の部屋を用意してあり、これは好きなだけ入りなさいと言う事だなと勝手に解釈しました。
とりあえずご主人にこれから虹鱒釣りに行く事、それを夕飯に提供してもらえる事を了承してもらい温泉部ツアーと同じく「いがやレクリエーションランド」で5匹分の虹鱒を釣って帰ってきました。
それでは早速温泉へと行きましょう。内湯が1と露天が1です。
(民宿にしては広めの内湯)
内湯はそこそこ広く造ってあり5人くらいは入れるのではないでしょうか。民宿の割には大き目と感じました。
(天気が良ければ星を見ながら・・・)
露天はそれより一回り小型ですが3人は入れると思います。壁でしきって有るので眺望は期待できませんが、涼しい風はどこも変わらず吹いてくれます。
さらに相変わらずの乳白色のお湯に硫黄の香り!落ち着きますね。1時間近く満喫し夕飯の時間が近くなりましたので。1回目は上がりました。
(写真に入りきらないほどのおかずです)
夕飯はご主人の実家が塩尻で農家を営んでおられるそうで野菜中心の料理ですがこれがまた美味いんです。前菜が鶏蒸しのサラダとかぼちゃサラダ。信州サーモンの刺身や虹鱒のから揚げが並び、無理を言って頼んだ虹鱒の塩焼きがテーブル狭しと並びます。さらに絶品だったのがナスのグラタンとコーンスープ!コーンスープはおかわりしたくなるほどでした。自家製の野沢菜はてんこ盛りに積まれてこれだけでご飯が軽く食べれちゃうほどでした。最後にデザートまで出て来て完全白旗です。結局今年も食い専でがっつり行かしてもらいました。
食後は2度目の入浴でのんびりして就寝。朝はやっぱり朝風呂で目を覚ます。温泉三昧な1日を過ごさせていただきました。
今回の「ヒュッテ ほし」さん、宿の方々が大変フレンドリーで笑顔の絶えないお宿でした。温泉はもちろん、食事も満足だし料金もリーズナブルです。家族旅行等はお薦めです。ただし部屋にテレビや冷蔵庫は有りません。食後にワイワイやりたい方には少し物足りないかもしれませんが、時間をゆっくり過ごしたい方や乗鞍の自然を満喫したい方には本当にお薦めですね。
自分的にはアリです!!
「ヒュッテ ほし」
住所 長野県松本市安曇4085-75
電話 0263-93-2502
H.P http://www.huttehoshi.com/
8月15日 心笑館 こまどめの湯
部長です。
今年も行ってきました。長野県へ!家族避暑旅行です。
ってかこの間行って来ただろう!って声が聞こえてきそうですが、好きな物はしょうがないんです。
去年のリベンジが残っていますから!!去年の記事はこちら!!
てなわけで早速「心笑館」です。今年はあいにくの天気で、終始雨模様でしたが「宮沢賢治」の精神で強行突破してきました。
場所は大町温泉郷方面に走り、黒部ダムに行く中間あたりです。(超適当!)ナビをセットして行ってください。そこそこ山の中に入りますので猿などが普通に群れをなしているのでイタズラされない様に注意しましょう。
去年と同様、子供達は向かいのエネルギー博物館で遊ばして、我々は温泉へ!
今年はやってます。入浴料は500円/2時間のようです。館内はさすがリニューアルしただけあって、綺麗です。木の温もりも感じられて落ち着きます。古民家風な佇まいがまた良い感じですね。
(木の温もりが感じられる館内)
(脱衣所は籠だけ!貴重品は別途ロッカーあり)
それでは早速浴場へ。ラインナップは内湯が1、サウナ用の水風呂が1、露天が1と言う感じで必要最小限に留めて有る感じです。
(結構広い内湯)
(この他にカランスペースあり)
カランが結構多く設置されており湯船の大きさから計算されて作られたのかな?って感じです。お湯は弱硫黄臭で掛け流されています。白と黒の湯の華も舞い潔い湯使いです。色は無色透明で味は癖が無くかと言って水では無い感じです。(上手く言えない)温度は内湯で42度くらいで露天は40度くらいですね。
(露天も広めの造り)
露天に行くには一度内湯に入らないと出れない仕組みになっており、充分温まってから外に出なさいと言う気持ちが込められています。(本当かよ!)
(小さいながらのサウナとほぼ一人用の水風呂)
雨の中でしたが露天は気持ちよく、かなり長湯が出来そうでした。やはり1時間くらいサウナ等も楽しみ出てきましたが、汗が引きません。長野の山間ですからエアコンも無いのですが外の風がまた気持ち良いのです。暫く涼んでから次の目的地へと後にしました。
「心笑館 こまどめの湯」
住所
電話 0261-85-2615
7月30日 第二回温泉部合宿 二日目
「平湯温泉 ひらゆの森」
二日目です。
乗鞍高原の朝は少し肌寒くポロリ部員は毛布に包まって丸くなりながら寝ていましたね。
朝食は遅めで(8:00)に頼み少しゆっくりしていました。それではまず朝風呂です。
朝からこの白濁湯に浸かれると思うと本当に嬉しいですね!他の部員は朝食後に行く者もいました。
チェックアウトが10:00と思い支払いを済ませると、「もっとゆっくりしていっても良いのですよ」の女将さんのコメント。後ろ髪を引かれる思いでしたが今日のスケジュールもあるので失礼しました。見えなくなるまで見送ってくれ、本当に気持ちの良い宿でした。
さて二日目は自分的にはお決まりコースの「ひらゆの森」です。安房トンネルを抜けて到着です。途中、上高地行きの道路が開放されており(マイカー禁止)そっちも暫く行ってないなーと思いながら横目で流しておきました。
(奥飛騨温泉郷 平湯温泉 ひらゆの森)
料金は変わらず500円でした。自分はさっさと入りたいのですが、お初の部員はなにやら回りを散策しているようで、しんちゃん部員と副部長が見当たりません。しばらく休憩室で待っていましたが来ないので先に湯汲みに行くと、その二人先に入っているじゃありませんか。懲罰もんだな!ま~良い湯によばれてしまったのでしょう。気をとりなおして内湯に浸かると、あじゃ部員がいます。あれ?いつ来たの?俺より先に・・・。
まっ、気をとりなおして露天へ向かいます。お気に入りの奥の檜露天!今回は少し白濁が弱かったですが熱めの良い湯でした。
各露天を巡りサウナで一汗かいていると「○~ん!」と黒豚が名前を呼ぶ!「○藤さんいるじゃん」とおーじろう部員・・・他にお客さんいるのに完全フルネームばれたじゃん・・・サウナだから暑いに決まってるのに「暑いじゃん!露天行こう!露天!」と完全拉致られて再度露天へ。すると今度はポロリ部員が登場!ちなみにポロリ部員、湯の華の塊が苦手なのです。木陰の露天は10mm~50mm程の湯の華が舞い前回のレポートで○ンカスみたいと書いてしまった所です。そこへ案内すると「お~ヤバイ、ヤバイ!○ンカスだよ○ンカス」「ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!」と言って逃げて行きました!
暫く湯汲みを楽しんで昼食をいただきました。副部長は初めての朴葉味噌を頼んでおり「これ、ど~するんですか?」と少し困惑した表情。親切丁寧に教えて、ツマミ食いしてやりましたよ!それとポロリ部員が注文した地ビールこれが旨かった!ほんのり甘くフルーティーでした。
(とうとういかれたか・・・)
(合掌造りの休憩所)
満足指数100%になったので少し仮眠を取り15時くらいには帰宅の路につきます。楽しい時間は過ぎるのが本当に早いですね。中央高速に乗り、諏訪湖S.Aで休憩を取ります。
(途中の波田町はスイカの名産地であります)
(諏訪湖S.Aからの見晴らし)
山梨県に入った頃、後ろの座席からカメラの高速連射シャッター音が!副部長がどうやらパパラッチになってしまったようです。甲府南インターで降りるまで「カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ」とやかましい!
(彼はいったい何をしたかったのだろう・・・)
19時頃には到着いたしました。やはり静岡は蒸し暑い・・・。
(富士宮の夕焼け!)
今回の合宿、頑張って長野まで足を伸ばしましたが、個人的には大変有意義な合宿でした。自然に戻り、自然を満喫する。ご当地でしか食べれない物を食べ感応する。旅の醍醐味とでも言うんですかね?あくまでも温泉ありきですが、いい湯にはいい空気といい景色が有り、そこにご当地メニューが出てくる。人工物も有りますが、自然に調和しないと人も集まらない。自分みたいにそれを望んでる人がそこに集まるんですからね。
「奥飛騨温泉郷 平湯温泉 ひやゆの森」
住所
電話 0578-89-3338
H.P http://www.hirayunomori.co.jp/index2.htm
7月29日 第二回温泉部合宿
「乗鞍高原 本棟」
部長です。
こんにちは。今回は温泉部による合宿のレポートです。
去年は静岡の奥座敷「赤石温泉 白樺荘」へ行きましたが、今回はどこへ行くか1年もの間、議論を重ね、結局部長の権限で「乗鞍高原」に決定した次第です。
去年と違い今年は10名近い募集が有りましたが、色々な都合が重なり結局7名の参加となりました。ま~去年よりは大分マシだな!メンバーはレギュラーの馬・メタボ・黒豚・合宿のみ参加のポロリ部員に、おーじろう部員・あじゃ部員、初参加となるしんちゃん部員の計7名です。
しんちゃん部員はとにかく陽気でいつも笑っています。去年も一時は参加表明をしたのですが泊まりである事を知ったとたん、ビビリだしてキャンセルした経歴の持ち主です。今回はこころ良く参加してくれました。
さて、行き先が長野ですからこちらを8時に出発しました。途中八ヶ岳S.Aで休憩し、塩尻で高速を降りて
自分は初めてとなる「とうじ蕎麦」を副部長と頂きました。気になる黒豚部員は大盛り蕎麦の大盛を頼んでおり、店員に「初めての注文です」と困惑させていました。しかしペロリとたいらげて、黒豚ここにありをアピールしていましたね!
さて温泉部ですから早速温泉へと行きたいわけですが、温泉と言えば釣りと言う訳で(そうなのか?)近くの「いがやレクリエーションランド」で虹鱒釣り大会となりました。ただ釣るのでは面白くないので、ルールにしたがい大きさを競う大会で楽しみます。
フジテレビ1997年の月9ドラマ『ラブジェネレーション』のロケ地でもあります
最初に釣り上げたのはアウトドアキングのポロリ部員と黒豚部員その後自分とおーじろう部員でしたが副部長とあじゃ部員は自分が教えながらなんとか釣り上げた感じです。特にあじゃ部員は10cm程の小魚ばかり釣り上げラストにようやく計測可能サイズを釣り上げました。しんちゃん部員はなかなか釣る事ができず、ほぼ餌やり状態!最後におーじろう部員に釣り上げてもらい半泣きな顔で見つめていました。初代チャンピオンに輝いたのはおーじろう部員!!自分も僅差で2位でした。
(左手は添えるだけbyぶちょー)
(チャンピオンのおーじろう部員)
( 唯一の釣果にご満悦のしんちゃん部員)
さてやっと温泉です。しかし時間も時間なんで宿に直行の意見も多く当初予定していた「せせらぎの湯」は中止になりました。ま~あの湯船に7人は多いからな・・・。
そんなこんなで宿に到着!いろいろと有った「本棟」です。古民家風の佇まいが渋い癒しの宿です。気の良い女将さんが出迎えてくれました。まーなにわともあれ温泉へGO!です。
(夜の露天もまた格別)
乳白色の酸性泉ですが刺激は少なく、滑らかです。少し熱めでしたが高原の涼しい風が心地良く、外で寝ては入りを繰り返していました。見上げれば夏色の青い空に。包み込むような優しい風に吹かれ少し熱めの乳白色の湯に浸かる!至福の時とはまさにこの事だろう・・・。暫く何も言わずただ黙していた自分でした。緑の山々、果てしなく続く青い空、体を包み込む白い湯!原色は心にストレートです。只々癒されますね。
夕飯も大変美味しく誰一人残す部員はいませんでした。自分達の釣り上げた虹鱒も塩焼きで提供していただきツマミとして晩酌を盛り上げてくれます。宿の無料提供の果実酒は素朴な味で美味でした。とくに山葡萄はお薦めです。
その後はそれぞれ楽しい時間を満喫する部員でした。ナイトハイク、星空ウオッチング、晩酌等々・・・
夏の暑い時期にエアコンの無い部屋、いや必要の無い宿に泊まる!避暑とはまさにこの事ですね。
乗鞍高原最高です!!!本棟様、ありがとうございました!!!
住所
電話 0263-93-2234 / 0120-688-522
H.P http://honmune.com/index.php
6月8日 「やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく」
部長です。
行ってきました。
今回もヤボ用が有り、石和経由です。
今回は昔「ほったらかし温泉」で痛い目にあったフルーツ公園近辺を攻めてみようかと思い、ここ「ぷくぷく」にしました。
ここは以前K田部員が家族で行ってきたとの事で「良かったよ!」の言葉を貰っていたので試してみるかと思い訪問してみる事にしました。
場所は「ほったらかし温泉」に行く途中に有るので説明不要でしょう。
前回「ほったらかし温泉」に行った際は泉質、客層、眺望と、どれも期待外れに終り願わくばこちらでリベンジ的な感覚で望んだのですが・・・
フルーツ公園内を走り到着しました。
リニューアルオープンとの事ですが、駐車場は前日の雨でグチャグチャです(未舗装)。舗装した駐車場は下に有りますがそこそこ昇らなければなりません。(奈良田の里くらい)
建物は綺麗で清潔です。券売機で入場券を購入!大人860円です。下駄箱のキーと一緒に渡すとロッカーキーと交換です。
まずはいつもの通り休憩所に行き場所取りです。結構賑わっていますね。では早速入湯です。
湯船は内湯が1つ、露天エリアに温度のそれぞれ違う湯船が2つと壷湯が3つに足湯が1つ有ります。サウナは有りません。「うん、うん!お湯で勝負ってわけだな」ってかカルキ臭強いな~!勝負にならねーよ!露天の、それも壷湯に限ってはさらに臭います。たしか掛け流し併用じゃなかったかな~。内湯はまだ良いです。良く見るとお湯に若干黄色みが見られオーバーフローもしています。多分こっちが源泉投入しているんだな。弱黄色無味カルキ臭です。ヌメリもほぼ感じませんでした。
ただし眺めは良かったです。天気も良かったので甲府盆地を一望できました。しかし露天に浸かってしまうと垣根でなにも見えません。眺望を見ながらお湯に入りたい場合はカルキ臭の強い壷湯が超お勧めです。ってな具合でバランスの悪さが見てとれます。
眺望を売りにしてるんだからそれを全体的に押せば良いのに・・・せっかく高台に有るんだから垣根はいらないんじゃないだろうか。そうこうしているとマナー無用のお子様軍団が多勢に無勢で押しかけてきましたので40分くらいで後にしました。
休憩所に戻るとさらにお客さんが増えています。ってかなんだ?おにぎりに漬物にって、ピクニックでも来てるのか?ここは持ち込み禁止だったはず。店員も見て見ぬふり。こちらも昼ご飯をと思い、券売機に行くも釣銭切れで購入できず。店員さんに伝えても10分待って、誰も来ないので諦めました。完全無法地帯と化していました。
今回も失敗でした。どうもフルーツ公園近辺は相性が悪いようです。ただ眺望は「みたまの湯」とは違った眺めで見れますので平日の夕方辺りがお勧めになるのではないでしょうか。
ただし私はもういきません。
「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」
住所
電話 0553-23-6026